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『 こそあど時代 』
路上をただ歩いていく 仕事場と自宅の道 でも、単調じゃないよ 季節が自然に町に色を塗っていく
春はさくら色 夏は葉っぱの色
苦しい思いは自分が背負えばいい 誰かに味あわせればいいもんじゃない 僕の知っている歌は 喜びの歌も、悲しみの歌も 怒りの歌も、憂いの歌も 愛という苦しみを背負い込んでいる
その恋愛観の広さは きっと映画のような恋を 遥かに超えていく 君の恋愛観はきっと 映画がうつしだせないほど ありふれていて、そして、満ち溢れている
ひとつ時代が過ぎて また新しい時代が来た 時代の名前などどうでも良いのだけど 同じ時代を生きていく それだけしか僕等にはできないじゃない できないじゃない
見えない壁がそこにある 手で触れられないから 壊すことだってできないんだと思う
秋はいちょうの色 冬は空を眺めれば良い
寂しさを弾き語っているようだけど 誰かに抱かれるためにどこかへ行かないで 僕の知っている歌は 喜びの歌も、悲しみの歌も 怒りの歌も、憂いの歌も 自由を探しる 愛をいつも謳っている
この その あの どのドアを 開いたら見たかった景色が 目の前に広がるだろう 分かり合えることはなかろうとも 分かち合うことなら、きっと、やれるんだけどなぁ
ひとつ時代が過ぎて また新しい時代が来た 時代の名前などどうでも良いのだけど 同じ時代をこれからも生きる それだけしか僕等にはできないじゃない できないじゃない
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| 2010/04/04-21:27..No.[62034] ntmiex045106.miex.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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