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『 無題 』
流れる雲を見ていた とどまることを知らない あの雲のように 行き先などなくとも 臆することなく進んでいけたのなら どれほど僕は自由になれるだろう そんなこと 考えながら
夢を描いていられたころは あんなにも広く見えた空 行き先なんて考えもしなかった
変わりゆく世界の中で この気持ちだけは変わらない そう思えていたのに
行く先の見えない旅路が 不安に思えた時 いったいどうやって その先へ進もう?
君なら教えてくれるかい?
夢を見ていた その行き先を知りたくて
あの雲のように 形を変えながら とどまることを知らないまま 臆することなく進んでいけたのなら どれほど僕は自由になれるだろう?
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| 2010/03/25-00:43..No.[62032] p12027-ipngn2901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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