 |
 |
 |
 |
【ホットハウススーパーアリーナ 03/29 日】 :
長文レポ 前半 :あきら |
 |
 |
 |
Mr.Children Tour2009 −週末のコンフィディングスソングス− in 仙台ホットハウススーパーアリーナ 3月29日(日)
奇跡が起きました。
このツアーに参加できることがわかったのは、当日の11時45分 当日引換券抽選に落選し、非通知の電話より万一席が空いたときに連絡がいきますというメッセージを読んで、 普段は非通知着信拒否にしているところを直しておいて本当によかった。
もうほとんどだめだろうと思ったときに電話がなった。
開催時間の5時間前に知った奇跡。 自分の心の中はすでにあきらめムードだったのに光が刺した。
そして夢のような2時間半を経験する。
※これから書きますライブレポートは大変長文になるとおもいます。(書き始め現在20:57) また、自分の記憶をもとに、ほかの一切のライブレポなどを読まず書くので、 曲順や曲抜け、記憶違い、も、あるかと思います。
また自分の感情に素直にしたがってキーボードに思いをたたきつけているため、 誤字脱字に気づかず読みづらいかもしれません。 それでも、記憶と記録として残しておきたいがために、書かせていただきたいと思います。
最後まで読んでいただいたら幸いです。
会場に到着したのは15:00ちょっとまえ、 すでに駐車場はいっぱいになっていた。
そして、グッズ売り場にはたくさんの人があふれかえっていた。
もっとすごかったのは女子トイレに並ぶ人たち(汗) きっとトイレに入る人は30分以上はならんでいたんだと思う。それくらいすごかった。
トイレの話からはいってもうしわけないけど、それだけ多くの人があふれかっえっていたということを想像してほしかったので書かせていただきました。
チケット引き換え書にて引き換えたとき、チケットにはA列と書いてありました。
これは最前列????と思ってしまい舞い上がってしまいました。
過去に自分が最前列をとったのはDVDに映ったことがある05のAP BANK FESのとき以来。
しかし実際入ってみると21列と22列の間というところでした(笑)きっと今回の人ために特別用意された席なんでしょう。
それでもとってもいい席でした! 後ろには人がいないので、ライブ中に大きくアクションをとる自分にとってはとてもやりやすかった。 また通路側だったので、隣の人に手がぶつかるということもなかった。
本当にいい席だった。
ステージもよく見えるし、 桜井さんたちが花道を通ったら、目、鼻、口がはっきり見えるいい席でした。
スクリーンも首が疲れることなく、よく見えました。
ミスチルのコンサートで一番どきどきする瞬間は、会場のアナウンスが「まもなく開演です」と告げるとき。 5分に1回くらいの割合で、注意事項アナウンスが流れているのですが、 最後のアナウンスのときだけ「まもなく開演です」というそして、電気や非常灯の証明が落ちるとき、 バックサウンドが消えるとき、あの瞬間がたまらない
だけど、今回はそうはならなかった。
アナウンスがなってからまだ5分ほど待たされている なんでだろう? まだお客さんが入りきっていないから? ちょっとしたトラブル発生?
なんだろう?
と思っていたところ、バックサウンドが徐々に大きくなっていきました。 大きくなるごとに興奮のヴォルテージもあがっていきました。
最高の瞬間が(これまでコンサートの度に感じていた最高をさらに超えて)はじまったのでした。
スクリーンに白いビル。 SFの世界に登場するような三角すいや先の丸い建物、 そのなかを黒いシルクハット帽子をかぶった面長のめがねのスーツを着た、鼻が高い(おそらく桜井さんをモチーフ??)の男性が いすに座って、その椅子がスーーーーっと通路を突き抜けていく。
行った先には、花の匂いのプロモに登場したうさぎである。 パパウサギと子ウサギ。 パパウサギが丁寧にあいさつする。
本をわたされる。 本にはいろんな情報?が書かれているみたい。 ページをめくっても同じことばかり書かれていたけど。 あるページでとまり、そのうちのひとつが拡大していく。 そこに書かれていたのは
Mr.Children Tour 2009 −終末のコンフィデングスソングス−
ゴーグルのようなものを子ウサギが男にかぶせる。
映像スクリーンにはたくさんの映像が映りだされる。
たてものを突き抜けていく、 カーテンを何枚も何枚も突き抜けていく
そこから人影がでてくる。。。。
その人影がバックステージの裏から本物がでてくる
最高の瞬間の始まり。
Mr.Childrenが登場した。
スタートは
終末のコンフィディングスソング
大一声を桜井さんがあげる。 その瞬間、会場が一期沸きあがる。 轟き
轟きがわきおこる。 この瞬間会場全体にスイッチが入る。
人間はすごい、だれが練習したわけでもなく、だれが教えたわけでもなく、そこにいるほとんどの人たちが、一律に手拍子をはじめるのだ。
きらびやかな照明に包まれて、桜井さん、田原さん、中川さん、JEN、そして(自分の位置からは見えなかったけど)小林武史さん、そして今回初めてツアーに参加したナオト・インティライミ そして客席にあつまったみんな。 スタッフのみなさん(特に自分の後ろに立っていた若くて体格のいいスタッフさん(笑))が一体となる。
一体となる時間は、当然この一曲では終わらない。 次から次へと押し寄せる感動のビートと、常連さんには期待をはるかに超えたリストと、 初めての人には、ステージ上で奏でられるメロディ、照明、映像、音響、セット、会場の流れも含めたエンターテイメントの高さに酔いしれる。
続いて流れたのは イントロを聴いた瞬間盛り上がった。 everybody goes ライブで盛り上がる曲が始まる。
みんなはねるはねる。 手を鳴らす。 足も鳴らす人も(自分も含めて)いたでしょう。 みんながしっている歌は、振りもしっている。 手を振る瞬間、 周りの人も真似する。 ますます一体化する。
一体化が加速する。
激しい歌は一曲終わることに、盛大な拍手と感性、それぞれのメンバーを呼ぶ声が飛び交う。
そして次のイントロが始まると同時にみんなが徐々にしずまるのだ。
次はテクノサウンドではじまった。
何度もツアーに来ている人ならわかる歌。
そして、歓喜の瞬間を思い起こす歌。
光の射す方へ
CDバージョンとちがう、あのイントロから単調に口ずさまれる歌声と ラストにかけての盛り上がりが最高の歌。 ライブを感じるにあたって最高の歌。
その瞬間が徐々に近づく。
サビのWoWWoWは桜井さんが会場のみんなに「振る」それに皆が応える。
みなこたえる。
ラストのサビが終わりに近づく。ビートが一定調に刻まれる。 「ひかりのさすほうへ」 「ひかりのさすほうへ・・・」
「光の射す方へーーーーーーーー!!!」
この瞬間がすき、
今回は屋外ではないので花火は打ち上げられなかったが、体がそのときそのときのライブの感情を思い出す。 刻まれている記憶がよみがえるごとに鳥肌が立つ。 そう、最高をさらに超える理由はこれがある。
過去のライブの記憶が今のライブをより感動させるのだ。
感動が感動を作り出すのだ。
そして、今回はなんどもなんども 光の射す方へと歌う。。。
ここでMCが入った。
ここ最近は4曲連続で盛り上がる歌を歌ったあとに、 MCになるが、今回は早かった。
それもよかった。久々のライブで次の曲に自分たちの体を動かすにはちょっと息切れを起こしそうだったからだ。
今回のMCも面白かった。 「最近、SUPERMARKET FANTASYからミスチルを知ってくれた人もいれば、デビュー当時からファンの人もいる」 「そんな人たちのために、いろんな歌を歌います」
そんなことを桜井さんは話してくれたと思います(記憶違いがあればすみません) 「その中の一曲」 「水上バス」
ゆったりした歌が始まる。 ハードな歌の後は、落ちついた歌。 これがまた胸にしみる。
水上バスは別れを感じさせる歌だけど、 この切なさが胸に来る。
もし大事な人がいるとしたら、 きっと、もっと大切にしたいと思うだろう。
水色のライトに照らされて、 曲が終わると同時にやさしい拍手が沸き起こる。
続いてはじまった歌は
やさしくも強いバラード つよがり
蚊の鳴くような頼りない声で君の名前をよんでみた。
たまにはちょっと自信に満ちた声で君の名前を呼んでみんだ。
男心を捉えてる気がする。 同時に、女の人もすごく好きな人が多い。
ちょっとずつ自身になる。 会場をカップルで来ている人たちはきっと強く感じていただろう。 手をつないだりして。
MC 「このつよがりはお勧めの一品です。」 「居酒屋の壁に書いてあるような」 なんてトークを桜井さんがする。 それがまたうれしい。
桜井さんが小林武史さんを紹介する。
「今回のピアノのフレーズがとってもよくて、笑いそうになりました」
一言一句に笑いと拍手と、ときたま会場から鋭い突っ込み?(ちゃんと場の空気をよんだ的確な突っ込み)が入ったりする。 それに応える、はにかむ そんな一挙一動がまたうれしい。 ファンにはたまらくうれしい。 これからファンになる人も、これが好きな人もいるだろう。
MCは次の曲についても語る。 ロックについてかたる。
「SEX ドラッグ ロックンロールそんな古(いにしえ)のような時代のロックをイメージ」 そしてミスチルのメンバーの中にそんなロックのイメージ???にぴったりの ドラムのJENが登場する。
この曲の中に「結婚などしないで孤独を愛する」とあるが そう、ミスチルメンバーで唯一結婚していないのはドラムのJEN。 これがまた面白い。
そんなJENの話題が今回はつきない。
桜井さんが言う 「ストレッチをしているときにJENがまじめな顔で報告があるといってきて」 「何気にストレッチしながら気になって」 「もしかして(結婚?)かなと?」 「そしたらパーティーでどんな歌を歌おうかなんて考えていたら」 「知り合いの居酒屋が閉店するから行ったほうがいいかなという相談でした」
はい、笑いが落ちました^^
だから好きです。
すばらしいです。
ロックンロール はじまりました。
ほとんどスクリーンはJENを映してました。
はっきりいって面白い! こんな使い方するとは面白い!
「後先など考えない馬鹿と呼ばれる」の部分は思いっきり桜井さんがJENを指差す。 会場からときおり笑いがこぼれる中、ロックンロールというタイトルにふさわしく、 ギターの田原さんが、かっこいいギターメロディーをかき鳴らす。
スクリーンは往年のロックスターの映像が映し出される。(誰が誰かはわからないです。。すみません)
※ここから特に記憶があいまいになります。曲順が大きく違っているかもしれませんがご容赦ください。
後半に続きます。 |
 |
| 2009/03/29-23:22..No.[24]
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|